Q1 遺品整理はいつ頃始めればいいですか?
決まったタイミングはありません。四十九日が終わったあとや、ご家族の気持ちが少し落ち着いてから始める方が多いです。「まず話を聞いてみたい」というだけでも、気軽にご連絡ください。
Q2 見積もりだけお願いできますか?
はい、見積もりは無料です。金額や作業内容にご納得いただいてから作業を始めますので、安心してご依頼ください。
Q3 まだ使えるものが多くて、捨てるのがもったいないのですが…
着物・古い家具・骨董品・小物など、まだ使えるものは買取・無料引き取り・寄付の形でお役立てします。できるだけ「捨てない整理」を心がけています。
これまでの寄付先の例:社会福祉協議会(食料品)、福祉施設(介護用品)、学校の部活動(道具類)、犬の保護施設(タオル)、地域のボランティアサークル(毛糸・リサイクル品)など
Q4 着物がたくさんあるのですが、見てもらえますか?
はい、大丈夫です。昔の着物・帯・和装小物なども確認し、買取できるものは査定します。
Q5 古い着物で値段がつかないものもありますか?
状態や種類によっては買取が難しい場合もあります。ただ、リメイクの素材やリサイクルとして活かせることもありますので、まずはご相談ください。
Q6 作業にはどのくらい時間がかかりますか?
部屋の広さや荷物の量によって変わります。
・1部屋:半日〜1日
・一軒家:1〜3日程度
実際に現地を見てからご説明します。
Q7 費用はどのくらいかかりますか?
部屋の広さ・荷物の量・搬出の条件によって変わります。現地を確認してから、わかりやすい見積もりをお出しします。
Q8 遠くに住んでいて立ち会えません。大丈夫ですか?
はい、対応できます。事前にお電話や写真で確認し、作業後にご報告もします。
Q9 大切な写真や思い出の品を探してもらえますか?
作業中は、写真・アルバム・手紙・権利書・証書などの重要な書類や貴重品は必ず分けて確認します。大切なものを探しながら整理することも可能です。貴金属や現金はお返しします。
Q10 人形や仏壇など、処分に迷うものがあります
人形や仏具は、供養のご相談も承っています。処分に迷うものは何でもお気軽にご相談ください。
Q11 ゴミ屋敷のような状態でもお願いできますか?
はい、大丈夫です。荷物がとても多いお部屋でも整理のお手伝いができますので、安心してご相談ください。
Q12 片付けと買取を同時にしてもらえますか?
はい、できます。整理しながら買取できるものを査定し、費用から差し引くこともできます。
※個人情報が含まれるものは、情報保護の観点から買取ではなく適切に処分する場合があります。
Q13 「遺品整理」というほどではなく、少しだけ片付けたいのですが
「押し入れだけ」「着物だけ見てほしい」など、小さな整理でもお受けしています。どんな小さなことでもご相談ください。
Q14 生前整理の相談もできますか?
はい、できます。最近は元気なうちに少しずつ整理する方が増えています。無理のない方法をご提案します。90分のサポートサービスもありますので、ご希望の方はお知らせください。
Q15 どんなスタッフが来ますか?
最初から最後まで同じ担当者が対応します。「相談しやすい」「安心して任せられる」と感じていただけるよう、丁寧に対応します。
作業前には近隣の方へご挨拶に伺います。事情を理解していただくことで、その後の不動産売却やリフォームもスムーズに進む場合があります。
Q16 庭も片付けてもらえますか?
物置や植木鉢など、お庭に置いてあるものは片付けできます。地面に埋まっているものや解体が必要なものは、別途費用がかかります。
Q17 パソコンや携帯電話はそのまま捨てますか?
データを消してから処分します。個人情報が外部に漏れないよう、適切に対応します。
Q18 どこから手をつけていいかわかりません。自分でやってみたいのですが
「何から始めればいいかわからない」という方向けに、一緒に片付けを進めるサポートサービスがあります。プロがそばでお手伝いしながら進められます。
Q19 できるだけ費用を安くするにはどうすればいいですか?
ご自身でできる範囲は自分で行うのが、最もコストを抑える方法です。「一部だけ手伝ってほしい」というご依頼も承っています。
Q20 知らない人が家に出入りするのが不安です
ご不安はよくわかります。ご自身で進められる場合は、自分でやる方法もあります。サポートサービスでは、一緒に作業しながら進めることもできます。どうぞ遠慮なくご相談ください。
Q21 捨てるかどうか迷っています
一度手放したものは、もう二度と手に入らないことがほとんどです。迷いがあるものは、無理に処分しなくて大丈夫です。大切にとっておいてください。
Q22 親の家を片付けたいのですが
親の家であっても、子どもが勝手に片付けるのは(病気などの特別な事情がない限り)慎重にすべきです。子どもが書いた手紙・絵・ランドセル、これらはすべてその人にとって大切な宝物です。必ず本人の納得のもとで進めましょう。
Q23 近所の人への影響が心配です
作業前にお隣の方へご挨拶します。事情を尋ねてくる近隣の方もいますが、こちらから詳しい事情をお話しすることはありません。ご安心ください。
「いつかやろう」と思っているみなさんへ
これまで、さまざまな家の片付けをお手伝いしてきました。
何十年も誰も住んでいない家、物がたくさんあって足の踏み場もない家、介護用品が大量に残った家、雨漏りで壁が傷んだ家、動物が入り込んでしまった家——そんな家々も、一緒に片付けてきました。
片付けが終わり、何もなくなった部屋を見ると、みなさん決まって「住み始めた頃を思い出す」とおっしゃいます。
それぞれが生活を積み重ねてきた、大切な場所です。思い出もたくさん詰まっています。できればそのままにしておきたい、という気持ちもよくわかります。
でも、空き家のままにしておくと、防犯上のリスクや、水道・設備の劣化という問題も出てきます。
大切な家をきれいにして、次の人に使ってもらえたら——家もきっと喜ぶと思います。
これからの自分の生活のためにも、「誰かに任せる」という選択肢があります。
迷っているなら、まずご連絡ください。ご希望に沿えるよう、一緒に考えます。